豆腐の水切り(キッチンペーパーなし)

おはようございます。訪問ありがとうございます。

 

今回は豆腐の水切りをキッチンペーパーなしでやる方法を紹介します。

 

ほかの方のを参考に自分のやり方でやっています。

 

やり方は、①パックの端に穴をあける、②茶碗の中に立てかける、③冷蔵庫で放置

 

これだけです。簡単でしょ!

 

 

 

パックの端に穴をあける

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まずパックに穴をあけます。フィルムの角二か所にこうやって包丁で切り込みを入れればOKです。ネットではパックの底の角を切るって方もいましたが、こっちのほうが簡単だと思います。

茶碗の中に立てかける

次に、ご飯茶碗を用意します。

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その中に、先ほどあけた切り込みを下にしてうまく立てかけます。

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こんな感じです。

冷蔵庫で放置

この状態で冷蔵庫で放置します。切り込みから水が出てお茶碗にたまる仕組みです。

おまけ

昨日の夕方15時くらいに水切りを始めて、今朝まで放置しました。14時間ぐらいでしょうか。

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こんな感じで底に水が溜まります。底1センチぐらいたまってました。結構切れてます。

 

今朝はこれで味噌汁にしました。

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具材は豆腐、ニンジン、水菜、小松菜、ずいきです。朝からとっても贅沢な食事でいい一日になりそう

 

豆腐は水切りすると冷や奴にしても醤油が薄くならないし、料理の具材として使っても味が濃くなる感じがします。やっぱり水切りしたほうがおいしいです。

 

簡単なので是非やってみてくださいね!

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それではまた。

ずいきの味噌汁

おはようございます。訪問ありがとうございます。

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不覚にも6時前に目覚めてしまったのでそのまま朝ごはんにしました。

 

まだ大学の夏休みですが、9月の中旬にもなるので朝晩は涼しく、秋空です。

 

今朝は昨夜下処理した芋茎(ずいき)でまたお味噌汁にチャレンジ。

昨日はイメージしていたずいきがトロトロの、実家で食べた母の味を再現できず、しゃきしゃきになってしまいました。それはそれで美味しかったのですが…

 

実は母に確認したところ、実家のずいきの味噌汁は、乾燥ずいきを戻して使っていたとのこと。

 

そういえばもっとずいきがシナシナだった気がする…

 

今日は生のずいきでも煮れば柔らかくなるのか検証です。

 

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昨日下茹でしたずいき。

 

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油揚げとずいきの味噌汁です。

10分ほど煮ましたが、食べてみるとしゃきしゃきのまま。

ダメなのかと思い、だしと味噌入れて完成。

最後にもう一回味見。

 

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ん?

 

ちょっと柔らかくなってる?

 

あと5分ぐらい煮てみましたが、あまり変わらず、完成ということにします。

 

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おかずは梅干しと水菜のおひたし

いただきます。

 

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昨日よりは少し柔らかくなりました。それでもトロトロとまではいきません。どちらかというとまだしゃきしゃきです。

 

特有の味というのはないかも。クセがない、ともいえますが。しかしおいしいはおいしいです。

 

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ごちそうさまでした。

 

母の味に近づけるべくやってみましたが、乾燥ずいきでも作ってみたいです。干しずいきって自分でも作れるらしいので。

 

訪問ありがとうございました。それではまた。

芋茎(ずいき)の下処理とお味噌汁

こんにちは。訪問ありがとうございます。

 

先日スーパーで生の芋茎(ずいき)を買ってきました。

実際にした処理をしてみたので手順をお伝えします。

 

もくじ

 

芋茎の下処理

手順は次の通りです。

  1. 皮をむく
  2. 酢を入れたお湯でゆでる
  3. 水にさらす

まず包丁で根本のほうから皮をむきます。

次に酢をどぼどぼと加えたお湯でゆでます。ゆでる時間は、その後の料理で火の通り下限を調整できるので数分でいいです。

ゆであがったら冷水に放ちます。

 

水けを絞ってタッパーなどで保存します。

 

味噌汁

今日は芋茎を味噌汁にしました。買った時から味噌汁で食べようと決めていました。実家でよく母が芋茎(うちでは「芋がら」と呼ぶことが多かったです。)の味噌汁を作ってくれたので、それを思い出して芋茎の味噌汁を食べたくなったのです。

 

材料は以下の通り。

  • 下処理した芋茎
  • 油揚げ
  • だし(顆粒)
  • みそ

芋茎は下処理ですでに火が通っているので、それほど煮込まなくてもよいと思います。沸騰したお湯に上記の材料を入れて少し煮ればよいと思います。早めに仕上げるとシャキッとした食感、煮込むとトロトロとなるはずです。お好みで調節してください。

 

感想

食べてみた最初の感想は、「あれ、芋茎ってこんなにシャキシャキだったっけ!?」でした。実家で食べた芋茎の味噌汁は芋茎がトロトロ食感だった気がしたのですが。

 

実は、実家で食べた芋茎は乾燥させたものを水でもどして味噌汁にしたものでした。生の芋茎で作る場合、トロトロの芋茎が好きな方は、長めにゆでてみてください。

 

今回は芋茎の下処理の仕方と味噌汁について紹介しました。閲覧ありがとうございました。

もう嫌なんだよ

最近やる気が出ない。英語の勉強も夏休みに入ってから結構頑張ってやってて、多いときは10時間以上やってたのに、ここ一週間ぐらい全然やる気が起きない。寝てYouTube見てバイト行って飯食ってまた寝て…の生活。

 

Youtubeでは、田舎暮らしの動画、老舗の料理店の料理動画、世界旅行の動画などをずっと見ている。田舎暮らしの動画では中国人のLiziqiというチャンネルがいいなと思った。また世界旅行の動画は「ちょっと世界一周してくる」というチャンネルの動画を見てた。

 

そんな動画を見て思ったこと。もう嫌だ。死にたいとまではいかないけど、社会とか、仕事とか、ビジネスとか、もう嫌だ。ずっと前から自分の心の中に、「江戸時代ぐらいに生まれるのが一番幸せだったかもなあ」という気持ちがあった気がする。このブログも、アフィリエイトでお金をもらう目的で始めたんだけど、自分は何も持ってない空っぽの人間だから(多くの人がそうだと思うが=ただの言い訳だが、)全く読まれないし…

 

当たり前のことだとはわかってる。そんなに甘くないのもわかってるつもりだった。甘くないのは分かってたけど、結果が出ないのが結構嫌なことだとは想定外だった。まあこれはやってみないとわからなかった。いい発見だ。うん。

 

でも、もうやめたくなっている。SEOとか、客観的にとか、価値を提供とか、そんなのどうだっていい、と放り出してしまいたい。マーケティングとか最初は興味があったけど、もういい。自分には向いてない。言い訳だけど。自分のやりたいことができなくなっていってる気がする。ほかの人のためになんか書く、なんか売る、お悩み解決、そういうものでなくちゃ、需要がなくて結果も出ない。Youtubeでも本屋でもそんなコンテンツがあふれかえってる。田舎暮らし始めました、とか言っていわゆる「映える」ような動画を撮る。地味な、リアルな生活は撮らない。また、自分は最初は書評のブログをやって金稼ぎしようと思ってたんだが、本屋で人気の本とか読んでもその時は得をした気になるんだけど、時間がたっても結局自分の行動が何も変わってないことに気づく。

 

みんな金が欲しいだけなんだ。そんなコンテンツばっかりだ。いい内容が0ではないけども、みんなお金が欲しいから、動画のサムネイルを無理に脚色したり、本でもタイトルを妙に凝ったものにしている。俺みたいなやつが書いたお悩み解決記事でなにが解決できるっていうんだ。俺みたいなバイト初心者が作った料理でだれが満足するっていうんだ。俺はその道のプロが作った料理を食べたい。「○○の賞を取りました。」とかさ、「どこどこで修行してきました。」とかそういうので権威付けしてるところは嫌だ。俺は本質的な内容のものが欲しい。

 

 

 

そんなものあるか?結局どんなに本を読んだって、ブログを書こうとしたって、自分の行動次第なんじゃないか?それがブログのネタのための行動になってないか?自分のやりたいこと、やるって決めたことは、外からの評価にかかわらず「やってみる」ということが一番大事なんじゃないか?

 

でも結局「結果」からは逃れられない。結果を出すために、色々工夫する。それが楽しい。その理屈は知ったような気がするが、そもそも「楽しい」ってだれかに押し付けられるもんじゃない。自分が「楽しい」と感じる。それが「楽しい」だ。自分の気持ちにうそをつくなんて長続きしないし、俺はやりたくない。

 

とか言って、俺は自分の気持ちにうそをたくさんついてきた。それは他人の目を気にしているからだ。そんな気持ちが高校受験の時に爆発した。俺は農家になりたかった。でも親は俺に地域の進学校に行ってほしかった。自称「進学校」の高校ではあったが、もしそこに入れば、大学まで進学し、どっかの企業に就職し、オフィスで仕事をするのはいくら頭の回転が悪い俺にでもわかった。だから行きたくなかった。親のせいにするつもりはない。俺が親だったら同じことをする。でも、勉強する気にならなかった。それで塾に入れてもらったが、やりたくない勉強をやるのはきつい。(みんなそうだ。=言い訳だ。)

 

もう嫌だ。結果から逃れたい。いやだいやだ。結果を出すために努力する、考える、工夫することにつかれた。言い訳だ全部。結局努力する、工夫する、考えることにつかれただけなんだ。

 

社会で生きていくって大変だな。お金稼ぐって大変だな。もう嫌だな。

【英語】勉強法(何をやればいいかわからない人向け)

こんにちは。文系一年男子大学生です。

今回は英語の勉強法について書きたいと思います。

 

初めに自己紹介しますと、自分は高校の時から英語が一番得意で一番好きな教科でした。一応、大学入試共通テストの点数はリーディングで90点、リスニングが82点でした。大学入学後も独学で英語を続け、三か月ほどの試験対策を経て今年の7月に英検準一級を受け、合格しました。

客観的に見れば全然パッとしない実績ではありますが、これまで英語を続けてきた経験も交えながらお話ししたいと思います。

 

この記事で分かること

  • 個人的経験談
  • 僕のおすすめ勉強本
  • 効果的な勉強法

 

 

もくじ

 

 

 

空回りした経験

これを読んでくださっている方の中には、英語の勉強法で悩んでいる方も少なからずいらっしゃると思います。自分もその一人でした。英語を頑張ろうという意気込みはいいが、何に力を注げばいいかがはっきり定まらず、空回りしてしまった経験があります。

 

空回りした経験1.大学受験時

自分は共通テストの英語・リーディングで9割を取ったのですが、その後の二次試験でつまずきました。「共通テストも終わったことだし赤本ガチるか!」と思い取り組んだところ、わからない単語が多くて死亡。当時自分はターゲット1900という単語帳でかなり力を入れて単語の暗記に取り組んでいたと思います。そのため共通テストではわからない単語はほとんどなかったです。しかし2次試験の英語はその単語帳に載っていない単語や熟語が多くあり、ボキャブラリーの増強法に悩みました。共通テストから2次試験までは1か月半ほどしかなかったので新しい単語帳に手を付けるわけにもいかず、また教材の中で出てきた単語を毎回覚えていくやり方にもあまり積極的になれませんでした。その単語を覚えてもそれがまた本番で出てくることはあまりないので、効率的じゃないと感じてしまったんです。結局、何もかも中途半端になって、第一志望校におちました。。。

 

今から振り返ると、出会った単語を毎回覚えていくやり方が一番だったと感じます。

テキストや過去問の英文を完全に消化し、取り入れていく作業が全く足りていませんでした。

 

空回りした経験2.「辞書を読む」という荒療治に出て失敗

入試が終わり、入学までの間暇になった僕は、ネットで「英語がペラペラになる方法」みたいなものを探していました。そこで出会ったサイトの一つの中で、「辞書を読む」というなんともハードボイルドな単語の学習法を提唱していらっしゃる方がいました。英和辞典を例文も含めて最初から最後まで読むのです。そのころスパルタな英語の勉強に変にあこがれがあった自分はその情報に魅了され、とりあえずやってみることにしました。結果すぐに断念しました。自分の持っている辞書は2500ページぐらいなのですが、一日20数ページやれば1年間で3週できる計算でやっておりました。しかし効果を感じられず500ページほどで終了。余計な単語やら日常生活で使わないような略語やらも読まなくてはいけなかったので、やめてよかったと思います。現在ではあくまで辞書は意味や語法を調べるもの二とどめております。

 

 

空回りした経験3.スピーキング

第2志望の地方国公立に入学した後、英語学習のモチベ維持と、大学の単位免除制度のために、英検準一級の勉強を開始します。そこでぶつかった壁が、スピーキングです。つまり2次試験の面接です。大学入試時にはスピーキングはなかったため、一からのスタートでしたが、どうすれば英語が話せるようになるのか、それが一番の目標である自分にはわかるわけもなく、書店の英会話コーナーへ。棚には英会話のフレーズ集やネイティブが使う表現集がほんとにたくさんありました。それらはとても魅力的でしたが、それを使って本当に自分の話したいことを説明できるようになるのかはかなり疑問に感じました。また、同時に自分は大学で行われている、外国人と英語で会話してみる無料のチャットに申し込んで話す練習をしましたが、それ自体は自分の英語力を高めてくれず、ただ自分が全く英語が話せないのが露呈しただけでした。(それがモチベにつながったのは事実だけど。)なんとか英検は、過去問からの表現を少し取り入れたのと、リーディング・英作文で切り抜けたけど、スピーキング能力はあまり上がっていません。

 

瞬間英作文との出会い

英検のスピーキング対策のために買った教材の一つに「瞬間英作文」がありました。

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ご存じの方も多いだろうと思いますが有名な教材で、自分も本の表紙のデザインは目にしたことがあったので、購入しました。実際やっていくうち、このトレーニングは効果がありそうだと実感するようになり、英検が終わった後は瞬間英作文トレーニングも結構力を入れて取り組んでおります。この書籍から森沢洋介という人を知りました。

 

おすすめ勉強法(これを読め)

前置きが長くなりましたが、おすすめの勉強バイブル本を紹介します。それは、

「英語上達完全マップ」です。

英語上達完全マップ に対する画像結果

 

これは瞬間英作文の著者・森沢先生の、英語勉強法についての本です。問題とかはついていません。

 

どんな勉強を、どんなやり方で、どれぐらいやったらいいか、全部書いてあります。おすすめ教材もとても参考になります。まだ読んでいない方は必読の一冊です。本当にかなり詳しくメソッドが書かれているので、これを読めばもうあなたは英語学習で何をやればいいのか迷うことも、一見面白そうだが身につかない表現集を買う必要もなくなります。(そういう表現集も役に立ちますが、順序が大事ってことです。)

 

僕は書店でこの本を見つけ、森沢先生の書籍を検索して表紙を知っていた自分は、「あ、これ森沢先生の本じゃん!」と手に取ってみたところ、内容がかなり面白かったので買って読みました。本当に素晴らしい内容です。自分はまだこのメソッドを取り入れて1,2か月ですが、音読パッケージと瞬間英作文トレーニングを中心に日々学習しています。少しずつですが着実に自分の実になっている感触です。

 

ただ一つ補足しておくと、この本に書かれているやり方、結構単調なものが多いです。音読100回したり、中学英語から始めたり…ですからすぐ英語力を上げたい方(不可能だと思いますが)や何の苦労もなく英語力が上がると思っている方に対しては効力を発揮しないと思います。

 

ただ、この本では、会社からの要求で急にTOEICスコアを上げなければならなくなった場合や、海外旅行を楽しめる英語力をつけたい場合など、目的別にもちゃんと道しるべがあるのがすごいなと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は自分の体験談とおすすめ勉強本について紹介しました。「英語上達完全マップ」、まだ読んでない方は是非読んでみてください。

 

 

 

【英語】音読パッケージ1か月間やってみた

こんにちは。現在大学一年生、文学部のものです。

夏休みを利用して本格的に英語学習をスタートさせたいと思い、

「英語上達完全マップ」という勉強法の本のやり方にのっとって「音読パッケージ」なるものをやっています。

 

テキストの購入から1か月ほどたったので、感想など書いてみたいと思います。

 

もくじ

 

 

 

音読パッケージとは

読んでくださっている方の中には「もう知ってるよ!」という方も多いかもしれませんが、音読パッケージについて説明します。

音読パッケージとは、その名の通りテキストの「音読」に加え、音声を使っての「リピーティング」「シャドーイングを同じ文章で行う方法です。これらを合わせて一つの文章につき合計100回程度やることになります。いっぺんに100回連続して読むのではなく、1周目は30回、2周目は20回、と何周もかけて英文をしみこませます。

 

名付け親は、かの有名な英語回路設置教材、「瞬間英作文」シリーズでおなじみの森沢洋介さんです。

その森沢さんによると、音読パッケージの一番初めの教材としては中学校の英語の教科書が鉄板だそうで、それに従って自分も中学校の英語の教科書をメルカリで手に入れ、始めました。

 

教材

使った教科書は、東京書籍「NEW HORIZON English Course」です。特にこだわりはなく、単に自分が中学校時代に使っていたからというだけです。

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(↑これですこれ!)

しかし、前述のとおり音読パッケージではリピーティングとシャドーイングも行うので、音声付きの教材が必須です。このNEW HORIZONは、自分が実際に使っていた物の1つ新しいバージョンなのですが、QRコードで音声が聞けてとてもいいです。メルカリではもっと安い旧版もあったのですが、それだと音声がCDになってしまい、CDが付属しない商品も多かったので、新しいものにしました。内容は多分変わってないんじゃないかな?懐かしい文章もありました(笑)。

 

 

進行状況

とりあえずこの中2の教科書は完成しました。今は中3のに入っています。目標は夏休み中、つまり9月いっぱいに中3教科書まで完成させることです。(瞬間英作文の本も一冊完成させる予定です。)

教材が届いたのは8月の初め。最初はあまり進まず、全く手を付けない日もありました。着いた時にはもう夏休みに入っていたので、結構怠けてます。。。

8月20日ごろからだんだん焦り始め、一日平均6時間ぐらいを英語の勉強にあて、なんとか9月7日ごろに中2教科書をめでたく終了しました。バイト以外やることのない夏休みの大学生なので、時間は豊富にありました。

 

感想

とにかく単調。中2の内容なので内容、単語・熟語も簡単なものばかり。

ただ、細かいところを掘り下げていくと自分が分かっていなかったところが結構出てきて新鮮でした。例えば、比較級・最上級の言い回しで、「~のうちで最も」の言い方は「of」を使うとか、adviceは不可算名詞だ、とか、そういうとこ。なんとなく推測はできるけど、自分の言葉で確信をもって説明できない、みたいなところを確実にできたのがよかったかなと。

 

あとは、リピーティングが結構難しい。音声のスピードも結構速いし、音のつながりもあるので、一発ではできないところが多かったです。かなり発音・リスニングの練習になってる実感がありました。

 

アドバイス

基礎トレーニングなので、単調さは否めません。いくらリピーティング・シャドーイングでバリエーションがあるからと言って、延々と音読するのは少しきついかもしれません。自分は英語が嫌いではなく、また大学受験勉強で多少は単調な勉強には慣れていましたが、全くの学習初心者の方がいきなり張り切ってやろうとすると挫折してしまいそうな雰囲気はありました。ただやはり成果はすぐには表れないと思うので、「まあそのうち終わるっしょ!!」ぐらいから少しずつ続けるのがいいかと思います。

対策としては、こまめに休憩をとる(25分やって5分休むとか?)、英文の構造や意味を一つ一つ確認しながらやる(当たり前か、)、自分が今スタートからゴールまでのどのくらいの地点にいるのか確認する、などがあるかと思います。あと、テキストの登場人物になりきって演じてみるなど、ユーモアを交えてやると微妙に笑えたりします。(自分は、電話の場面で、両手に親指小指を伸ばして「受話器」を作り、登場人物のセリフを交互に演じたりしました。アホか。)

 

こんなところです。これからも英語の勉強がんばっていきます。では…

 

 

バイトでうまくいかない

 自分は焼き肉屋のキッチンでバイトをしています。

今年大学に入学し、今年の6月から今の職場でバイトを始めました。これが人生初バイトなので、ちょっとわくわくもしましたが、実際は結構きついことがわかりました。自分は仕事ができない無能で、要領が悪い、ということが分かってしまったのです。

 

今日はキッチンでも「肉場」といって、機械からピーっと出てきた伝票に従ってお皿に肉を盛り、たれをかける作業をやりました。

 

一見簡単そうに見えるのですが、肉の種類、たれの種類、卓番、何人前か、これらの組み合わせが無限にあるほか、休日のディナー時にもなると伝票がずらっと垂れ下がってテーブルについてしまうほどで、さばききるのが難しいのです。

 

自分は要領が悪い無能だということは書きましたが、それでもどうにかしなければと思いこの肉場の攻略法を考え、今日はバイトで先に肉場に入ってる人がいなかったので、自分が入りました。

 

自分が考えた方法は、オーダーの入った順からやっていく方法と卓番ごとに満遍なく肉を出していくやり方のブレンドでした。つまり、最初に卓番ごとに伝票を整理し、大体の範囲で満遍なく肉を提供して、請求が入りにくいようにしてから、オーダーの先着順で一気に片付けよう、というものでした。

 

これをやってみた結果は、失敗でした。というか、そもそもこの方法を実践できないうちにオーダーが大量に入り続けて、沈没しました。というのも今日のシフトは日曜日のディナー時で、自分の最高速度で走っても、オーダーの入るスピードはそれよりはるかに速く、追いつけないのははっきりしていました。

 

作業のどこで時間を食っているんだろう?もうなんか勝ち筋が見えません。しかしちょっと分析してみます。

 

作業の流れ

伝票を整理し(卓番を把握)、必要なの種類・枚数、たれの種類、の種類と何人前か、これらを覚えてその通りに肉を用意する。

 

つまりこの作業は、先述した4つの要素(肉、たれ、卓番、何人前か)のほかに、皿の種類・枚数、これも把握すべき要素として含まれているってこと?

 

いずれにしても肉場の作業っていうのは、これらの要素(情報)をいかに早く把握(記憶)するかゲームだ、てことだと思います。

 

文章が長くなってしまいそうなので今日はこの辺で終わりにしたいと思います。この作業が何ゲームなのかを把握できただけでもよしとしたいんですが、、、