【英語】音読パッケージ1か月間やってみた

こんにちは。現在大学一年生、文学部のものです。

夏休みを利用して本格的に英語学習をスタートさせたいと思い、

「英語上達完全マップ」という勉強法の本のやり方にのっとって「音読パッケージ」なるものをやっています。

 

テキストの購入から1か月ほどたったので、感想など書いてみたいと思います。

 

もくじ

 

 

 

音読パッケージとは

読んでくださっている方の中には「もう知ってるよ!」という方も多いかもしれませんが、音読パッケージについて説明します。

音読パッケージとは、その名の通りテキストの「音読」に加え、音声を使っての「リピーティング」「シャドーイングを同じ文章で行う方法です。これらを合わせて一つの文章につき合計100回程度やることになります。いっぺんに100回連続して読むのではなく、1周目は30回、2周目は20回、と何周もかけて英文をしみこませます。

 

名付け親は、かの有名な英語回路設置教材、「瞬間英作文」シリーズでおなじみの森沢洋介さんです。

その森沢さんによると、音読パッケージの一番初めの教材としては中学校の英語の教科書が鉄板だそうで、それに従って自分も中学校の英語の教科書をメルカリで手に入れ、始めました。

 

教材

使った教科書は、東京書籍「NEW HORIZON English Course」です。特にこだわりはなく、単に自分が中学校時代に使っていたからというだけです。

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(↑これですこれ!)

しかし、前述のとおり音読パッケージではリピーティングとシャドーイングも行うので、音声付きの教材が必須です。このNEW HORIZONは、自分が実際に使っていた物の1つ新しいバージョンなのですが、QRコードで音声が聞けてとてもいいです。メルカリではもっと安い旧版もあったのですが、それだと音声がCDになってしまい、CDが付属しない商品も多かったので、新しいものにしました。内容は多分変わってないんじゃないかな?懐かしい文章もありました(笑)。

 

 

進行状況

とりあえずこの中2の教科書は完成しました。今は中3のに入っています。目標は夏休み中、つまり9月いっぱいに中3教科書まで完成させることです。(瞬間英作文の本も一冊完成させる予定です。)

教材が届いたのは8月の初め。最初はあまり進まず、全く手を付けない日もありました。着いた時にはもう夏休みに入っていたので、結構怠けてます。。。

8月20日ごろからだんだん焦り始め、一日平均6時間ぐらいを英語の勉強にあて、なんとか9月7日ごろに中2教科書をめでたく終了しました。バイト以外やることのない夏休みの大学生なので、時間は豊富にありました。

 

感想

とにかく単調。中2の内容なので内容、単語・熟語も簡単なものばかり。

ただ、細かいところを掘り下げていくと自分が分かっていなかったところが結構出てきて新鮮でした。例えば、比較級・最上級の言い回しで、「~のうちで最も」の言い方は「of」を使うとか、adviceは不可算名詞だ、とか、そういうとこ。なんとなく推測はできるけど、自分の言葉で確信をもって説明できない、みたいなところを確実にできたのがよかったかなと。

 

あとは、リピーティングが結構難しい。音声のスピードも結構速いし、音のつながりもあるので、一発ではできないところが多かったです。かなり発音・リスニングの練習になってる実感がありました。

 

アドバイス

基礎トレーニングなので、単調さは否めません。いくらリピーティング・シャドーイングでバリエーションがあるからと言って、延々と音読するのは少しきついかもしれません。自分は英語が嫌いではなく、また大学受験勉強で多少は単調な勉強には慣れていましたが、全くの学習初心者の方がいきなり張り切ってやろうとすると挫折してしまいそうな雰囲気はありました。ただやはり成果はすぐには表れないと思うので、「まあそのうち終わるっしょ!!」ぐらいから少しずつ続けるのがいいかと思います。

対策としては、こまめに休憩をとる(25分やって5分休むとか?)、英文の構造や意味を一つ一つ確認しながらやる(当たり前か、)、自分が今スタートからゴールまでのどのくらいの地点にいるのか確認する、などがあるかと思います。あと、テキストの登場人物になりきって演じてみるなど、ユーモアを交えてやると微妙に笑えたりします。(自分は、電話の場面で、両手に親指小指を伸ばして「受話器」を作り、登場人物のセリフを交互に演じたりしました。アホか。)

 

こんなところです。これからも英語の勉強がんばっていきます。では…